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■ NIRAメールマガジン ┃
┃ (Vol.79/2011年4月号) ■
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TOPICS
NIRA研究報告書「時代の流れを読む―自律と連帯の好循環―」
政策レビューNO.51「中国の時代となるか」
対談シリーズ第56回「『中進国』アジアが直面する課題と日本」
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東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。弊機構としまし
ても、今後震災に関連した研究の情報発信をしてまいります。
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NIRA研究報告書「時代の流れを読む―自律と連帯の好循環―」
本研究は、各国の制度・政策の変化の状況を踏まえ、われわれは一体どこに
向かうのかを巨視的な視点から把握することを目的としたものです。具体的
には、産業政策、金融規制・監督、高等教育制度、医療制度、年金制度の5分
野について、「自律」と「連帯」を軸に変化を追ったものです。
研究体制
大橋 弘 東京大学大学院
川口 大司 一橋大学大学院 ほか
http://www.nira.or.jp/outgoing/report/entry/n110408_526.html
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NIRA政策レビュー NO.51「中国の時代となるか」
中国経済の規模が拡大するにつれ、グローバル視点から中国経済を見ること
が重要です。世界経済との関わりで、人民元をめぐる諸制度のあり方、中国
の所得格差の課題等について4人の識者が検討しています。
執筆者
川島 真 東京大学大学院
柯 隆 富士通総研
小手川大助 前国際通貨基金
金森 俊樹 大和総研
http://www.nira.or.jp/president/review/entry/n110324_521.html
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NIRA対談シリーズ 第56回「『中進国』アジアが直面する課題と日本」
末廣 昭 東京大学社会科学研究所所長
いま、世界経済において、急成長を遂げるアジアが注目を集めています。
「中進国」となったアジアは少子高齢化、高学歴ワーキングプア等日本と共
通の課題を抱えいます。そこで日本に何が期待されているのか、日本はアジ
アとどのような関係を構築していくべきかについて、議論をしています。
http://www.nira.or.jp/president/interview/entry/n110324_522.html
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○ NIRAパブリシティ(伊藤理事長執筆記事、NIRA研究報告書
紹介関連記事)はこちらから
http://www.nira.or.jp/journalism/index.html
○ NIRA政策レビューの最近の刊行はこちらから
http://www.nira.or.jp/president/review/index.html
○ NIRA対談シリーズの最近の刊行はこちらから
http://www.nira.or.jp/president/interview/index.html
○ NIRA研究報告書の最近の刊行はこちらから
http://www.nira.or.jp/outgoing/report/index.html
○ 国内シンクタンク情報はこちらから
http://www.nira.or.jp/network/japan/index.html
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公益財団法人 総合研究開発機構(NIRA) http://www.nira.or.jp/index.html
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