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わたしの構想

「貯蓄」から「消費」へ

NIRAフォーラム 2009/07発行
白川浩道(クレディ・スイス証券チーフエコノミスト)、チャールズ・ユウジ・ホリオカ(大阪大学教授)、北山晴一(立教大学教授)、 西山賢一(上武大学教授)

NIRAが2008年11月に公表した研究報告書『家計に眠る「過剰貯蓄」― 国民生活の質の向上には「貯蓄から消費へ」 という発想が不可欠』を題材として、①現在の消費についてどうみるか、また、 ②消費動向に与える要因は何か、 ③消費を活性化させるための方策とは何か、について同報告書を取りまとめた白川浩道座長を含む有識者4人の方々に議論いただいた。

フォーラム報告 「貯蓄から消費へ」
消費者の低価格嗜好の背景にある三つの要素  チェールズ・ ユウジ・ホリオカ氏
「不安トレンド」 の象徴は少子化  北山晴一氏
永遠に「未完」 の商品づくりの社会へ  西山賢一氏
消費の活性化に思い切った制度的対応を  白川浩道氏

<関連頁>
■「家計に眠る「過剰貯蓄」 -国民生活の向上には「貯蓄から消費へ」という発想が不可欠(NIRA研究報告書/2008年11月)
  ・エグゼクティブサマリー
  ・研究報告書(全文)

■プロジェクト概要
  ・日本経済の中期展望に関する研究

NIRAフォーラムは、 NIRAの研究成果やその時々の重要な政策課題について、 数名の識者による多様な観点からの議論を通じて、 新たな政策課題の抽出、問題解決、 政策実現のためのアプローチなどを探るものです。今回のフォーラムは、 2009年6月9日に実施されました。

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