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研究報告書・出版物

地方再生へのシナリオ―人口減少への政策対応―

NIRA研究報告書 2008/04発行

総合研究開発機構 発行

■ 概 要
本研究では、人口減少時代における地域の未来図を描き、政策課題を抽出した。人口減少の加速化によって、 地方の生活圏の生活利便性は今後急速に低下していくおそれがある。報告書では、 人口減少に対応した戦略的な地域活性化策のあり方について論じている。とくに、都市の階層性を前提とした都市間連携、 広域的な地域クラスターの発展戦略、地域連携の実践的な取り組み、社会資本の重点投資策などの政策を提言した。

エグゼクティヴサマリー

研究報告書(全文)

■ 目次

総論
転換期を迎える地域経済

各論
人口減少時代の地域政策論 山崎 朗
人口減少時代の「地方都市の 「かたち」」を考える  矢作 弘
日本の都市システムと地域構造 阿部和俊
企業の事業所配置と地域の将来展望 藤本典嗣
地方港湾からみた選択的な資金配分による地域活性化の可能性 森 直子
地域連携 さまざまな方法- 愛知県知多半島の実践から- 山本勝子

2008年4月発行、A4判・115ページ、ISBN978-4-7955-7509-7 C3939
          
■ 執筆者一覧
山崎  朗 中央大学教授(「地域活性化研究会」座長)
矢作  弘 大阪市立大学教授(「同」委員)
阿部 和俊 愛知教育大学教授(「同」委員)
藤本 典嗣 福島大学准教授
森  直子 財団法人総合研究開発機構リサーチフェロー
山本 勝子 日本福祉大学知多半島総合研究所所長代理(「同」委員)

 

<報告書関連対談>
人口減少社会における地方都市の現状と再生の道」 (対談シリーズ第32回)
ゲスト:山崎朗中央大学経済学部教授 聞き手:伊藤元重NIRA理事長

<報告書関連記事>
・2008年10月号 『ESP』 (経済企画協会発行)に掲載(執筆者:山崎 朗 中央大学経済学部教授・研究会座長)

 

 

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