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研究報告書・出版物

日本がもし100人の村だったら

NIRA研究報告書 2018/8発行

■概要
 2016年現在の日本の人口を100人とすると、25年後の2041年には87人に減少します。さらにこの期間、日本は人口の減少に加えて、大幅な年齢構成の変化にも直面します。
 本冊子では、日本の経済・社会の現状をわかりやすく一目で理解することを目的とし、インフォグラフィックスを活用して「100人の村」という形で表現しています。経済の現状、所得や分配の状況、人口構造の変化とその影響、社会保障の現状と将来像をビジュアルで俯瞰することができます。現状の把握や、将来に向けた議論の素材として、ぜひご活用ください。

■研究成果
   「日本がもし100人の村だったら(2018年8月)」(PDF)

■目次
1.「100人の村」の経済の姿
   総生産(GDP)の生産面、分配面、支出面と収支バランス
2.「100人の村」の収入や所得、税負担の現状に迫る
   世帯所得、賃金、1人当たり税・社会保険料負担
3.大きく変わろうとしている日本
   人口構成の過去、現在、将来
4.社会保障の給付費と負担
   1人当たりの社会保障給付費と負担の変化

■研究体制
柳川 範之 NIRA総研理事/東京大学大学院経済学研究科教授
神田 玲子 NIRA総研理事・研究調査部長
尾崎 大輔 NIRA総研研究コーディネーター・研究員
川本 茉莉 NIRA総研研究コーディネーター・研究員

<関連情報>
NIRAオピニオンペーパーNo.34『人口変動が突きつける日本の将来―社会保障は誰が負担するのか―

<関連研究>
社会保障支出の将来推計に関する研究 (2017年9月~2018年8月)

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