大来佐武郎著作物

           Works of Dr. Saburo Ookita

 

 大来佐武郎氏は、総合研究開発機構の第2代研究評議会議長として政策研究の発展に貢献されるとともに、広く国際的に活躍されました。
 大来氏は、日本経済研究センター初代理事長、海外経済協力基金総裁を経て、1979年第2次大平内閣で外務大臣を務められました。その後、対外経済関係担当政府代表、国際大学学長等を歴任し、1993年惜しまれながら逝去されました。
 NIRAでは、ご遺族から寄贈を受けた同氏の著作物ならびに資料等を保存・管理を行うとともに、その書誌情報を公開しています。

 
■大来佐武郎 年譜
1914(大正 3)年 11月 旧満州大連市で生まれる
1937(昭和12)年 3月 東京帝国大学工学部卒業
  9月 逓信省入省
1945(昭和20)年 8月 外務省調査局勤務
1956(昭和31)年 1月 経済企画庁計画部長に就任
1963(昭和38)年 11月 経済企画庁退官、同参与となる
  12月 外務省参与となる(〜73年3月)
1964(昭和39)年 4月 日本経済研究センター理事長に就任 (〜73年3月)
1973(昭和48)年 3月 海外経済協力基金総裁(〜77年3月)
1974(昭和49)年 11月 NIRA初代研究評議会議長代理
1979(昭和54)年 11月 外務大臣に任命される(〜55年7月)
1980(昭和55)年 7月 対外経済関係担当政府代表
  12月 内外政策研究会会長に就任
1982(昭和57)年 4月 国際大学学長に就任
1984(昭和59)年 2月 NIRA研究評議会議長(〜93年2月)
1988(昭和63)年 4月 対外経済協力審議会会長(〜92年6月)
1993(平成 5)年 2月 逝去(享年78歳)

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2006年12月25日現在

総件数:3736件


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