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第5回「与える文化に関する国際シンポジウム」参加報告

"Giving Korea 2005"

社会的責任と競争力とを兼ね備えた企業へ
−ビジネスの新しいパラダイムを求めて−

韓国ビューティフル財団主催


 2005年10月26日、「与える文化(Giving Culture)に関する国際シンポジウム」が、韓国ビューティフル財団(※)社会貢献センター主催により、ソウル市の延世(ヨンセイ)大学校内の会場で行われた。

 同シンポジウムでは、「韓国の企業グループのCSR(企業の社会的責任)と競争力の水準を高めていくためには、欧米とともに隣国日本企業の取り組みに学ぶことが重要」とのライトモチーフが設定されていた。

 ビューティフル財団よりの招待に応え、NIRAからは、大手日本企業の財務部局に長年勤務した経験を持つ犬飼重仁主席研究員がシンポジウムに出席し、日本企業のCSRに関して「国際的CSR標準への旋回―日本企業の戦略と行動―(Turning Towards International CSR Standards ―Strategies and Actions of Japanese Companies―)」と題する講演と意見交換を行った。

 この催しには、韓国内の大学のコーポレートガバナンス・CSR分野の研究者や学生、企業関係者も多数参加し、意欲的な発表と意見交換が行われた。

  (※)企業や個人などの支援を受けて韓国内で活発にフィランソロピー活動を行うNPOである。


犬飼重仁 NIRA主席研究員
▲ 犬飼重仁 NIRA主席研究員
 

[ 当日プレゼンテーション資料(PDF形式)日本語Japanese(437KB)英語English(190KB)韓国語Korean(517KB) ]
 ※韓国語資料はビューティフル財団から提供を受けたものである。

講演概要


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