総合研究開発機構(NIRA) : 研究テーマ
工場集積地の快適化方策と地域雇用への影響−大阪府東大阪市−

開始情報終了情報



題 名工場集積地の快適化方策と地域雇用への影響−大阪府東大阪市−
副 題
種 別委託研究
機 関(株)立地評価研究所
開 始2007年 5月
終 了2007年10月
報告書(未登録です)


【 研究開始情報 】

 NIRAでは、新規の政策を考える際のインフラ整備を目的に、広く政策に関するケーススタディの収集・蓄積を行っており、本委託研究もその一環として実施するものである。

 我が国の中小工場の集積地区では、経営者の高齢化や若者の工場離れなどの影響により、工場の減少に歯止めがかからず、集積地区としての活力が見いだせない状況にある。中小工場は日本経済を支える源泉であり、地域経済に多大な影響を及ぼすことから、喫緊に、問題解決に向けた方策が求められている。本研究では、工場密度日本一である東大阪市をモデルに集積地区が抱えている課題を明確にするとともに、工場環境の快適化の方策を検討する。具体的には、市内の工場集積区分別の事例調査等を踏まえ、若者の工場離れの改善策、工場の廃業・転出防止策を提示し、新規雇用の拡大の可能性を探る。


【 研究終了情報 】

[ 未登録 ]


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