総合研究開発機構(NIRA) : 研究テーマ
木を伐って森を守り地域を元気にする仕組みづくりと地域雇用拡大

開始情報終了情報



題 名木を伐って森を守り地域を元気にする仕組みづくりと地域雇用拡大
副 題 
種 別委託研究
機 関(株)くろしお地域研究所
開 始2007年 5月
終 了2007年10月
報告書(未登録です)


【 研究開始情報 】

 NIRAでは、新規の政策を考える際のインフラ整備を目的に、広く政策に関するケーススタディの収集・蓄積を行っており、本委託研究もその一環として実施するものである。

 高知県四万十町を中心に、林業を取り巻く環境の変化を見据え、伐ることによって森林を守り、地域を元気にすることができる仕組みを作ることを目標とする。そのための課題を整理し、地域ごとの既往の取組成果と外部専門家の助言等も活かしながら、課題解決の方策を検討し、事業化可能で実現性の高い政策提言を行う。

 低コスト間伐システム「四万十方式」の確立・普及、主伐期を迎える森林の伐出推進、木材加工業の振興、しいたけ産地の再生、原木の家具材等への活用を軸に、農業との連携や違いも考慮しつつ、地域活性化と雇用拡大の方策を提言する。


【 研究終了情報 】

[ 未登録 ]


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