総合研究開発機構(NIRA) : 研究テーマ
大都市遠郊部における「Y・S・M(呼び込む・探す・磨く)モデル」の研究

開始情報終了情報



題 名大都市遠郊部における「Y・S・M(呼び込む・探す・磨く)モデル」の研究
副 題
種 別委託研究
機 関(株)地域計画建築研究所
開 始2007年 5月
終 了2007年12月
報告書(未登録です)


【 研究開始情報 】

 NIRAは、地域の個性を活かし、地域の主体性や創意工夫の発揮を促す政策のあり方や方策について取り組んでいる。本委託研究はその一環として実施される。

 地方分権の潮流の中で、地方交付税の削減や市町村合併による人的・資金的条件の制約から地方都市の活性化は遅々として進んでいない。自家用車で2〜3時間の大都市遠郊部では、地域の内発的な地域再生の展開力・事業推進力が弱く、宅地開発や工場や大学の誘致には不利な点を抱えている。一方で、地元の人による地域資源の結集や協働が、地域再生の成功事例として注目され始めている。本研究では、大都市遠郊部における振興策の構成要素として「Y(呼び込む)」、「S(探す)」、「M(磨く)」を設定し、地域の宝の発信というプロセスも含めて、内発的振興が認められた成功事例の研究を行う。特に「事業立上げ期」の地域資源活用型振興策に主眼を置いて主要モデルを定式化し、施策スキームの検討を行う。


【 研究終了情報 】

[ 未登録 ]


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