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第9回NIRA政策フォーラム
「アジアの環境問題−韓国と日本の観点から論じる」

日 時2006年11月6日
会 場霞山会館(東京・千代田区)
主 催総合研究開発機構(NIRA)

第9回NIRA政策フォーラム

 アジア地域、特に中国東北部における経済活動の活発化と生活水準の上昇に伴い、同地域のエネルギー需要は急増し、その一方で環境も急速に悪化している。こうした問題に対しては国ごとに対策を検討する段階を超え、北東アジア地域全体で問題を共有するとともに、相互に協力して戦略的対応を考える必要がある。この点に関してNIRAは、数年来、「北東アジアエネルギー・環境共同体」構築を前提とした「北東アジアエネルギー・環境フォーラム」設立の提唱をはじめ種々の政策を検討してきた。

 同様に、韓国の関係者も大きな関心を示しており、2006年8月12日にNIRAで開催された「東アジア政策協力への展望」の東アジア環境政策セッションにおいて、韓国側の研究者より以下のように東アジアの環境問題に関する指摘がなされている。

 本フォーラムは、このようなこれまでの議論を踏まえつつ、特に韓国と日本の観点から「東アジアの環境問題」について、さらに論議を深め意見交換を行うことを目的に開催された。


[プログラムおよび講師発言の概要] [議事録 (PDF 219KB)] [出席者プロフィール (PDF 14KB)]


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