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      N┃I┃R┃A┃メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃      
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            Vol.32/2007年5月号         

◆◇◆目 次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆                
1.TOPICS…………NIRA政策レビュー 第15号
             対談シリーズ 第18回 
2.研 究  動 向…………研究開始「日本の課題」プロジェクト他 
            研究終了  助成研究プロジェクト 
3.会 議  報 告…………第3回国際ワークショップ
              「北東アジア交通・運輸ネットワーク構想」
                        第12回NIRA政策フォーラム in 富山  
                       「北陸発:ものづくりの新しい形」          
                        第13回NIRA政策フォーラム
                        「文化と都市政策の融合」
4.NIRA  TOPICS…………開催案内  
            「NIRA政策フォーラム」
                第17回(大阪)6月8日(金)
                          第18回(札幌)6月11日(月)
            「地方シンクタンクフォーラム」
             第20回(名古屋)6月29日(金)
            「都市行政評価ネットワーク会議第2回大会」
                        (地方シンクタンクフォーラムと同日同会場)
            地方自治体アンケート
                        「地域の政策課題に関する調査」結果報告

◆◇◆TOPICS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

□NIRA政策レビュー 最新号□
  ◎ 第15号 為替変動の要因と課題                            
 http://www.nira.go.jp/newsj/seisakur/pdf/n15.pdf
 伊藤理事長編集「NIRA政策レビュー」は、最近の重要な政策課題
を分析、整理し、専門家の視点もあわせコンパクトに情報を提供します。
・次号予告 第16号「食料問題」6月中旬発行            
<バックナンバーはこちら>                                      
  http://www.nira.go.jp/newsj/seisakur/index.html                

□対談シリーズ□
 ◎ 第18回 女性、ネットワークの可能性           
  http://www.nira.go.jp/introj/10/rijityo/taidan/18/taidan18.html
 [ゲスト]株式会社 イー・ウーマン 代表取締役社長 佐々木かをり氏   
 [聞き手]総合研究開発機構 理事長 伊藤元重                  
 各界の第一線で活躍する方を迎えての「対談シリーズ」。働く女性の
生の声を様々な事業に活かす(株)イー・ウーマンの 佐々木かをり社長
にお話をうかがいました。                                                   
<バックナンバーはこちら>                                      
  http://www.nira.go.jp/introj/10/rijityo/taidan/index.html  
   
◆◇◆研 究 動 向━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

□研究開始□
 (1)「日本の課題」プロジェクト   
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r2040.html
 『行政改革の重要方針』(平成17年12月24日閣議決定)でNIRAの
事業は「国・地域にとって中長期的に重要となる公益性・政策性の高い
業際・先駆的課題」に特化することとされています。これを受け国政の
重要な課題の政策課題と方向性を全体的に鳥瞰した課題リスト「ビジョ
ン・ペーパー(仮称)」を作成、発信することとしました。平成19年度
は本プロジェクトの初年度として「当面の経済政策課題(仮)」と「中長
期の日本のビジョンとそのための政策課題(仮)」の2本を作成します。
                                研究機関:NIRA[自主研究]
                                研究期間:2007年5月〜2008年4月      

  (2)「日本の課題」個別プロジェクト      
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r2045.html         
 本プロジェクトは「ビジョン・ペーパー(仮称)」の課題のうち特に
重要と考えられる複数のテーマについて、「個別プロジェクト」により、
深く掘り下げた研究を行うものです。当面3本程度の個別の研究テーマ
ごとに研究プロジェクトを立ち上げます。研究方法・公表方法などは、
各テーマに応じたスタイルを用いてタイムリーでわかりやすい情報発信
を行います。現在検討中の研究テーマは(1)格差問題、(2)食料問題です。         
                                研究機関:NIRA[自主研究]
                                研究期間:2007年5月〜2008年4月 
                
 (3)文化都市政策の課題         
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r2035.html          
 日本の多くの自治体では近年、都市・地域再生を図るための有効な取
り組みとして、文化政策主導の総合的な都市政策、すなわち「文化都市
政策」が注目を集めています。本研究はこれまでの一連のNIRAの研
究成果を踏まえつつ、今後の文化都市政策の推進を支える上での重要な
要素として、特にガバナンス、創造・文化産業、文化的多様性に着目し、
具体事例に即しながら実践レベルの提言を導き出します。 
                                研究機関:NIRA[自主研究]         
                 研究期間:2007年5月〜2008年4月          

□研究終了□
【平成17年度一般研究助成乙】
 (1)地域の「創造力」向上を目指した再生のあり方           
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r1965.html 
 自然環境や文化、市民の活力や能力等の地域に固有の資源を戦略的か
つ有効に活用しながら地域の創造性を高めていくための要件や仕組みと
は何か。本研究では人的資本、社会関係資本、環境資本の3要素から構
成される地域創造性開発指標(=RCDI)を設定し、日本の47都道府
県、113主要都市を対象に定量分析を試みるとともに、実態調査を踏まえ
て地域再生の具体的な方策を提言しました。  
      研究機関:(社)北海道未来総合研究所、(社)地域問題研究所
                (財)とっとり政策総合研究センター

【平成18年度特定研究助成】
 (1)ニュータウン再生を支える地域コミュニテイ創生に関する調査研究 
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r1980.html           
 堺市の泉北ニュータウンをフィールドに、ソーシャル・キャピタルの
観点から、地域コミュニティの創生によるニュータウン再生を考察しま
した。                                                   
            研究機関:(財)関西情報・産業活性化センター
                (財)堺都市政策研究所

 (2)多死化社会の到来と地域医療−在宅ターミナルケアと地域再生−   
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r1985.html                      
 「在宅緩和ケア」「在宅での看取り」をより自律的な選択肢として重
視する観点から、在宅ターミナルケアネットワーク形成を中心とした地
域医療の再編成のあり方を検討しました。
             研究機関:(株)地域計画医療研究所(京都)   

 (3)指定管理者としてのNPOによる公共サービス供給の課題   
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r1995.html 
 全国自治体へのアンケート調査や、NPOへのヒアリング調査、事例
分析を通じて、日本の指定管理者制度を通した自治体とNPOの協働関
係のモデルを検討しました。                   
               研究機関:(社)大阪自治体問題研究所

 (4)地域別高齢者福祉施策の立案手法に関する研究     
 http://www.nira.go.jp/newsj/research/dat/r1990.html           
 福岡市をモデルに、現状分析ツールとしてGIS(地理情報システム)
を活用し、福岡市の高齢者福祉施策に関する地域を5類型に分けました。
その上で、地域住民へのアンケート、ワークショップ、ヒアリング等を
通じて、それぞれの地域の具体的な課題を整理し、その課題に対応した
施策を例示しました。
                研究機関:(財)福岡アジア都市研究所 

◆◇◆会 議 報 告━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

□第3回国際ワークショップ□
  ◎ 北東アジア交通・運輸ネットワーク構想研究
 http://www.nira.go.jp/newsj/kanren/180/189/index.html          
 2007年3月9日に、国際ワークショップがNIRAにて開催されまし
た。2006年6月の韓国・安養市における第1回、9月の中国・北京にお
ける第2回に続いて第3回となります。共同研究機関の中国の国家発展
改革委員会国土開発地区経済研究所(ISPRE)、韓国国土研究院
(KRIHS)とNIRAのそれぞれのタスクフォースが参加しました。
BESETO回廊形成に関するフォローアップ報告、そして3機関の共
同政策提言の取りまとめを行いました。

□第12回NIRA政策フォーラム in 富山□
  ◎ 北陸発:ものづくりの新しい形
   ―多角的な交流・連携による新・生活ブランドとマーケットの創造―       
 http://www.nira.go.jp/newsj/seisakuf/12/seisakuf12.html
 2006年12月21日、財団法人北陸経済研究所との共催で開催しました。
福井、石川、富山から3名の地元企業の経営者を招き、地域の生産者や
消費者、他業種との連携・協働のもとで展開中の3つのユニークなプロ
ジェクトについて紹介があり、地域の活性化を牽引する新たなものづく
りの可能性や、そのビジネスチャンスについて議論を行いました。

□第13回NIRA政策フォーラム□
  ◎ 文化と都市政策の融合
    ―創造的な都市再生に向けて―        
 http://www.nira.go.jp/newsj/seisakuf/13/seisakuf13.html          
 2007年3月16日、ケベック州政府在日事務所との共催で開催しました。
地域に固有の「文化資源」をいかに発掘・活用して都市政策に組み込ん
でいくのか、また文化活動を通じて、いかに市民をエンパワーし社会参
加を促していくのかについて、カナダ・ケベック州のモントリオール市、
仙台市、大阪市から4名のゲストを招いて議論を行い、今後の課題と可
能性を展望しました。 

◆◇◆NIRA TOPICS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

□開催案内□
 ◎ 第17回NIRA政策フォーラム in 大阪 
 「メディアアートと関西の可能性」                          
   [ 日時 ]2007年6月8日(金)午後2時〜5時         
   [ 会場 ]大阪市立大学文化交流センター 大ホール            
   [ 主催 ]NIRA、大阪市、大阪市立大学大都市研究プラザ 
 ・講演者(予定)
    河口洋一郎(CGアーティスト・東京大学大学院教授) 
   菅谷富雄(大阪市近代美術館 学芸員)              
   杉浦幹男(大阪市立大学都市研究プラザ特任講師)他
 ・モデレータ
   佐々木雅幸(大阪市立大学都市研究プラザ所長)
※詳細は近日中にNIRAホームページに掲載します。
  http://www.nira.go.jp/menu2/index.html 

  ◎ 第18回NIRA政策フォーラム in 札幌 
 「地域の創造性向上を目指した再生のあり方」                            
   [ 日時 ]2007年6月11日(月)午後2時〜5時         
   [ 会場 ]ホテルモントレ エーデルホフ札幌             
   [ 主催 ]NIRA、(社)北海道未来総合研究所                 
 ・講演者(予定)
   原勲((社)北海道未来総合研究所理事長、
   澤井安勇(前 総合研究開発機構理事)他
※詳細は近日中にNIRAホームページに掲載します。
  http://www.nira.go.jp/menu2/index.html 

 ◎ 第20回地方シンクタンクフォーラム
     都市行政評価ネットワーク会議第2回大会
 NIRAと地方シンクタンク協議会との共催により、「第20回地方シ
ンクタンクフォーラム」を「地域再生と人材形成」をテーマに開催しま
す。また同日引き続き同会場にて「都市行政評価ネットワーク会議第2
回大会」を加盟自治体、NIRA、地方シンクタンク協議会、(財)日本
都市センターの共催で行います。
   [ 日時 ]2007年6月29日(金)午前10時〜午後6時
   [ 会場 ]ホテル名古屋ガーデンパレス(名古屋市)
 ・問合わせ Tel.03-5448-1710
  地方シンクタンクフォーラム  担当:榊
  http://www.nira.go.jp/newsj/info/tt_forum.pdf
  都市行政評価ネットワーク会議 担当:新井
  http://www.umenet.jp/report/index.html#no1

□地方自治体アンケート「地域の政策課題に関する調査」結果報告□
  (2007年5月)                            
 NIRAの研究課題把握などを目的として、地方自治体(都道府県、
政令指定都市)を対象に地域の政策課題に関するアンケート調査を実施
しました。調査では、主に政策担当者が政策に対してどのように評価し、
また政策立案・実施にあたりどのような課題を抱えているか尋ねました。
   http://www.nira.go.jp/newsj/kanren/180/188/index.html

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆
     
◎NIRAへの寄付のお願い
 NIRAは出資・寄付による基金の運用益で研究活動を行っています。
平成16年3月、財務基盤を一層強化するため、個人や団体からの寄付を
お願いする制度を創設しました。 詳細につきましては、ホームページ
 http://www.nira.go.jp/introj/08/kifu/kifu.html
をご覧いただくか総務企画部財務課(03-5448-1706)までご照会ください。

 □NIRAメールマガジンは無料で発行しています。
 ■広告等の掲載は一切受け付けていません。
 □バックナンバーは
    http://www.nira.go.jp/pubj/merumaga/backn/index.html
   に掲載します。
 ■ご不要な場合には
  http://www.nira.go.jp/pubj/merumaga/tei.html
  で受け付けています。もしくは下記のアドレスまで御連絡ください。
  emag@nira.go.jp

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<発行/編集/お問合せ先>

総合研究開発機構(NIRA) http://www.nira.go.jp/menu2/index.html
担当:総務企画部企画広報課 emag@nira.go.jp  

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