『NIRA政策研究』 2005 Vol.18 No.12

特集● 2005年

わたしたちはどこへ向かっているのか、どこまできたのか

[目 次]


特 集 紹 介

2005年−−。

 一層進む少子化、市町村合併の進展と地域分権の論議、医療・年金制度の変化、迷走する教育改革、資本主義の貫徹の名の下に繰り返される企業買収、そして過度な競争を遠因とする企業や組織の不祥事・事故、揺れ動く日中韓の相互信頼関係、世界に相次ぐテロリズム、地球環境の不安定さと度重なる地域災害…。あふれる情報はわたしたちの足元を流砂のごとく不安定に感じさせた。

 そして通奏低音として聞こえるのは、引き続き「変化」。しかし、わたしたちは何に向かって変わろうとしているのだろうか。

 本年1年間に本誌にご寄稿いただいた多様な分野の研究者・実務家の方々に、2005年を振り返り着目すべきトピックスに寄せて、政策論議や社会の変革が向かうべき今後の方向、論議の焦点となるべきこと、提言など、つまりわたしたちはどこへ向かっているのか、そしてどこまできたのかを論じていただく。


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