創造都市への展望
−都市の文化政策とまちづくり

表紙画像  文化と産業が共鳴する街をめざして、行政は何ができるのか? 市民は何をすべきか?
 本書は、国内外の諸都市の動向を踏まえつつ、「創造都市」に向けた変革への道筋を問うたものである。第1部〈創造都市をめぐる理論とガバナンス〉では、目下、日本やアジアでも注目を集めている「創造都市」論を中心に、理論的な最前線の動向や背景、創造性とは何かについて考察した。また、創造的産業や財政面、多文化の共生などの課題に着目し、文化都市政策を支えるしくみや方向性、さらには都市の創造性を測るための前提条件や方法論について検討を行った。第2部〈政策実践の現場から〉は事例編として、札幌、盛岡、仙台、横浜、北九州、福岡の6都市における取り組みと課題について報告した。

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