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NIRAオピニオンペーパー

「中核層」軸に信頼社会築け―財政再建・負担増の先に―

NIRAオピニオンペーパーNo.10 2013/06発行
牛尾治朗(NIRA会長)

全文(PDF版)はこちらからもご覧いただけます。


  わが国が直面する真の危機とは、デフレ脱却後もなお残る高齢社会の負担増と財政危機である。その背景には民主主義と市場経済の緊張感の高まりがある。財政再建・負担増を前提として、その先にある日本社会のあり方について提言する。

○厳しい現実を踏まえ政党は未来像の提示を
○民主主義と市場経済の緊張感が高まる
○生き方、主体的に選択
○熟議と決定が政治の両輪


<関連記事>
・2014年11月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「続・中核層の時代に向けて-地方を創生するのは誰か-」を公表。
・2014年8月24日付け産経新聞【論壇時評】9月号「正念場迎えたアベノミクス」(論説委員 井伊重之氏)で、2014年9月号『Voice』(PHP研究所)野中郁次郎一橋大学名誉教授、牛尾会長との対談記事「特集:経済戦略を問う『サムライ資本主義の経営-「豊かさ」こそが日本最大の敵である-』」について言及。
・2014年9月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「特集:経済戦略を問う『サムライ資本主義の経営-「豊かさ」こそが日本最大の敵である-』」(野中郁次郎一橋大学名誉教授、牛尾治朗NIRA会長との対談記事)で言及。
・2014年6月21日付け日本経済新聞「楽観主義的人生 牛尾治朗さんに聞く:個人としての意志強く『信頼社会』目指せ」(牛尾会長インタビュー記事)で言及。
・2014年6月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「中核層の時代に向けて-自らの人生と社会を選び取る人びと」を公表。
・2014年5月26日付け読売新聞【思潮】「私の3編」(小塩隆士一橋大学教授)で、2014年6月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「中核層の時代に向けて-自らの人生と社会を選び取る人びと」を紹介。
・2014年5月18日付け産経新聞【論壇時評】6月号「少子高齢化と日本人の行方」(評論家 稲垣真澄氏)で言及。
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・2013年12月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「『中核層』が主導する情報社会の変革 -政府と市場の亀裂は修復可能か-」(公文俊平多摩大学情報社会学研究所所長、NIRA会長 牛尾治朗との対談記事)を公表。
・2013年7月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「『中核層』軸に信頼社会築け」を公表。
・2013年5月26日付け日本経済新聞『経済論壇』「経済論壇から:高齢化をにらむ制度改革を」(執筆:土居丈朗慶應大学教授)において、同紙5月15日付け『経済教室』記事について言及。
・2013年5月15日 日本経済新聞『経済教室』「『中核層』軸に信頼社会築け」(執筆:NIRA会長 牛尾治朗)を公表。

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