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NIRAオピニオンペーパー

75歳まで納税者になれる社会へ

NIRAオピニオンペーパーNo.11 2014/09発行
柳川範之(NIRA理事)

わが国の年金は危機的状況にあり、高齢者の働き方の抜本的な改革が急務である。昔と比べ体力も就業意欲も高い今の60代、70代の活力を生かし、75歳まで納税者となれる社会を構築すべきだ。高齢者の就業率を高めるためにはなにが必要か、データとともに、その主要論点を提示する。

○ もはや高齢者ではない
○ 働くことイコール被雇用ではない
○ 多様性を重視した政策運営を


<関連頁>
・「老年学から加齢を再考する」(NIRA政策レビューNo.64/2015年1月)
・「多様な働き方が、あたらしいセーフティネットをつくる
  (NIRAオピニオンペーパーNo.8/2012年9月)
・「雇用危機と制度再設計の視点」(NIRA対談シリーズ第47回/2009年3月)

<関連記事>
・2015年3月号 月刊誌『Voice』(PHP研究所)「75歳まで納税者になれる社会へ」を公表。

※本誌に関するご感想・ご意見をお寄せください。E-mail:info@nira.or.jp


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