
トップ > 研究活動一覧 > 多様な選択肢で豊かな社会をつくる(仮)
| 自主研究 | ||
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| 機関:総合研究開発機構(NIRA) 期間:2009年11月~2010年5月 | ||
「終身雇用」の議論に代表されるように、わが国の特徴のひとつは、人生における選択肢が比較的限られている単線型社会である点にある。 しかし、環境変化の速いこれからの社会においては、もっと柔軟で多様な選択ができる複線型社会のほうが、望ましい。本プロジェクトでは、 そのような複線型社会を実現し、人生のオプション価値を高めるためには、どのような制度基盤が必要かを検討し、 望ましい改革の方向性を提示する。
研究体制
プロジェクト・リーダー
柳川 範之 総合研究開発機構理事/東京大学大学院経済学研究科准教授
神田 玲子 研究調査部長
森 直子 研究調査部リサーチフェロー
豊田 奈穂 研究調査部ジュニアリサーチフェロー