利用方法

日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

トップ > 研究活動一覧 > 多様な選択肢で豊かな社会をつくる

研究活動一覧

多様な選択肢で豊かな社会をつくる

自主研究
機関:総合研究開発機構  研究終了

「終身雇用」の議論に代表されるように、わが国の特徴のひとつは、人生における選択肢が比較的限られている単線型社会である点にある。 しかし、環境変化の速いこれからの社会においては、もっと柔軟で多様な選択ができる複線型社会のほうが、望ましい。本プロジェクトでは、 そのような複線型社会を実現し、人生のオプション価値を高めるためには、どのような制度基盤が必要かを検討し、 望ましい改革の方向性を提示する。

■研究体制
プロジェクト・リーダー
柳川 範之  理事/東京大学大学院経済学研究科教授

神田 玲子  研究調査部長
森  直子  研究調査部主任研究員
豊田 奈穂  研究調査部主任研究員

■公表
・2012年9月
 「多様な働き方が、 あたらしいセーフティネットをつくる
 執筆者: 柳川範之 NIRA理事/東京大学大学院経済学研究科教授
  (NIRAオピニオンペーパーNo. 8)

 

このページのトップへ