利用方法

日本を動かす知をつなぎ、政策課題を論じ、ビジョンを提示するシンクタンク

トップ > 研究活動一覧 > 高齢者の能力を生かした就労の在り方に関する研究

研究活動一覧

高齢者の能力を生かした就労の在り方に関する研究

自主研究
機関:総合研究開発機構(NIRA)  期間:2014年10月~2015年9月  研究終了

■概要
  高齢化が進むわが国では、高齢者の働き方の抜本的な改革が急務である。高齢者の能力を生かした就労を可能とし、75歳まで働くことができる社会を実現するにはどうすればよいのかの研究を行う。また、科学的知見に基づき高齢者も就業可能な職業の抽出を行う。

■研究体制
柳川 範之 理事/東京大学大学院経済学研究科教授
(ワーキンググループ)
伊藤由希子 客員研究員/東京学芸大学人文社会科学系経済学分野准教授
長田 久雄 客員研究員/桜美林大学大学院老年学研究科教授
権藤 恭之 客員研究員/大阪大学人間科学研究科臨床死生学・老年行動学准教授
原田 悦子 客員研究員/筑波大学人間系教授
藤原 佳典 客員研究員/東京都健康長寿医療センター研究所研究部長
南  潮  客員研究員/東京都健康長寿医療センター研究所
石原 房子 客員研究員/桜美林大学大学院老年学研究科単位取得満期退学
池内 朋子 客員研究員/桜美林大学大学院老年学研究科

神田 玲子 理事/研究調査部長
西山 裕也 主任研究員
石丸 葉子 研究コーディネーター・アシスタント

<関連研究>
75歳まで納税者になれる社会へ」(NIRAオピニオンペーパーNo.11/2014年9月)
多様な働き方が、あたらしいセーフティネットをつくる」(NIRAオピニオンペーパーNo.8/2012年9月)
雇用危機と制度再設計の視点」(NIRA対談シリーズ第47回/2009年3月)

このページのトップへ