NIRA総合研究開発機構

 NIRA総研では、これまでに実施した社会調査を研究、分析に利用してもらうことを目的に、個票データを一般に公開しています。多くの人がデータに基づく分析を行うことにより、多様な新しい知見を創出することが可能となります。民間人、実務家、研究者、そして学生など、多様な方々による知の創出を期待します。無料でダウンロード可能です。

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「インターネット調査におけるバイアスの補正」プロジェクトにおける調査

 本調査は、インターネット調査回答者の特性を明らかにするために、無作為抽出に基づく面接調査と、性別・年齢層で回収目標数を割り付けたインターネット調査を、同一の調査項目で、かつ、同じタイミングで実施し、両者および国勢調査との比較を行うことを目的として行われた。
 面接調査は、一般社団法人中央調査社により、全国の18歳以上の男女に対して2021年4月2日(金)~12日(月)にかけて行われ、1,124名の有効回答を回収した。
 インターネット調査は、株式会社インテージリサーチの登録モニターのうち、全国の18歳以上の男女に対して2021年4月2日(金)に行われ、1,569名(省力回答者除外:1,426名、90.9%)の有効回答を回収した。

面接調査の個票データをダウンロードする(2023年12月25日公開)

面接調査の調査票

面接調査の単純集計結果

インターネット調査の個票データをダウンロードする(2023年12月25日公開)

インターネット調査の調査票

インターネット調査の単純集計結果

調査概要

コロナ禍の政策と行動から見る日本人の自由と平等観

 本調査は、新型コロナウイルス感染拡大時の政策に対する評価や、政府の行動規制に対して異なる立場の意見を読んだ後の考え方の変化を捉えることを目的に実施した。人々がどのような考え方を基に、政策を評価したのか分析できる調査設計にしている。
 調査は株式会社インテージリサーチの登録モニターのうち、全国に住む18歳以上の方に対して、20221021日(金)~20221024日(月)にかけてオンラインで行われ、1,770名の有効回答を回収した。

個票データをダウンロードする(2023年11月1日公開)

調査票・単純集計結果

調査概要

これからの働き方に関するアンケート調査

 本調査は、働き方やスキルアップに関わる就業者の意識や考えを探ることを目的にしている。労働市場・雇用政策モデルに関する様々な論点を読むことで、どのような意見を持つかを調べる「熟慮」の設問設計を取り入れている。
 調査は株式会社インテージリサーチの登録モニターのうち、全国に住む1579歳の就業者に対して、2022127日(水)~2022129日(金)にかけてオンラインで行われ、2,114名の有効回答を回収した。

個票データをダウンロードする(2023年11月1日公開)

調査票・単純集計結果

調査概要

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